本気で危険な業者のやり口

本気でヤバイ業者のあくどい手口を紹介

多くの人は闇金は高利だけどお金を貸してくれる非合法な業者というふうに思っている人が多いと思います。漫画「闇金ウシジマくん」などが有名になり闇金はああいうイメージが定着しているのだと思います。雰囲気は現実と近いものがあるのですがあのように直接客にあったりするようなことは闇金はしません。

 

また闇金といいつつお金を貸さない悪質な業者も非常に多いです。実際のお金を貸してくれる闇金からお金を借りたとしてもその内容というのはあまりにも酷いので絶対に借りないようにしたほうがいいのですがお金を貸さない業者はどのような手口で客を騙すのかをご紹介します。

 

有名な手口としては最初に信用を作るために携帯やタブレット端末を契約し送れというものです。あからさまに胡散臭いのですがこれを送付してしまうとあなたの携帯やタブレット端末が闇金に使われるだけで結局お金を貸してもらえません。またこの場合貴方の名義で闇金業者に使われてしまうので犯罪に加担してしまうことになります。闇金業者を特定することはできませんがあなたのところに警察が来る可能性があります。

 

また他の手口としては少額の融資をまずします。そのあと返済をさせないようにいろいろな理由をつけてずっと利子を払わせ続けるのです。闇金といえばトゴとかは当たり前です。ですので3万円を最初に借りたとして2週間後には1万5000円を払わないといけないのです。また元本を払おうとしてもいろいろいちゃもんを付けられてしまうのです。

 

また元本を完済したとしても勝手に送金をしてきて利子を払えと言ってきます。これは押し貸しという手口です。闇金はお金を貸してくれるところではなく貸金風の詐欺集団なのです。一度関わってしまうとあの手この手でお金をずっと搾取され続けます。十分に注意して下さい。